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2006年6月30日 (金)

W杯準々決勝だよ~~

今晩から、とうとう準々決勝がはじまりますね。

こういうトーナメント制の試合はほぼ例外なくベスト8とベスト4の試合が一番面白いからね。楽しみでたまんない!!!

で、いきなりドイツ対アルゼンチンなんて、とんでもない試合が行われるんだけど、どっちが勝つでしょうかね?

希望ではやはりアルゼンチンが勝って欲しい。やはりミドルシュート中心で高さのサッカーよりもパスサッカーの方が自分としては魅力的だし、そういうものが反映された結果になって欲しい。でも、クローゼって4年間でホント成長したよね?ドイツリーグに引きこもってないで、3大リーグに出ればいいのにね・・・なんでドイツの選手ってドイツリーグで引きこもってるんでしょうか?理由知ってる人がいたら教えてください。

イタリア対ウクライナはやはり順当かな?

もしかしたら引き分けでPKなんてこともあるんじゃないかなとは思ってるけど、かなり点の少ない試合になることは間違いないでしょう。昔セリエAばっかり見てて2002年頃にあまりにも守備的なセリエAに飽きてきたときに、Jリーグの攻撃的で昔よりも遥かなレベルの高さに驚いてJばかり見るようになったんだけど、やはりトッティーを見てるとイライラしてくる。。。デルピエロを出して、勝ってほしいなぁ~。トニは駄目なのか??

ウクライナはカウンターのチームで、有名人はシェフチェンコ一人。でも、当然ここまで上がってくるチームだからシェフ以外の動きも凄くいい。みんなが戦術を理解してまとまりがあるっていう感じ。シェフチェンコとシェラエフとかでカテナチオを破ってしまう可能性も大やね。シェフチェンコはやっぱすげぇ~~。魂のFW。巻もこれくらいになってくれんかな~。

イングランド対ポルトガルは気持ち的にはポルトガルに勝ってほしい。しかし、前の試合で退場者2人に累積で1人だっけ?出場停止でデコが出られないのは厳しい材料やね。まぁ、そこは天才フェリポンがどう采配するのかとても楽しみです。

イングランドははっきり言ってボロボロでっせ。若干このチームは日本と似てて攻撃に偏りすぎてるんやね。もしポルトガルがフルメンバーで戦えるなら勝てるとは思えない。C.ロナルドの前試合の涙には心打たれた。。。ポルトガルに頑張ってほしい。この試合は、フェリペの采配のみに注目してます。

さぁ、そして次は天王山ブラジル対フランス。

この試合は凄いことになりそう。(・∀・)

大会前にこのカードが実現したらどっちが勝つと思う?と質問したら100人中99人がブラジルって言っただろうけど、スペインとの試合を見たら40人くらいはフランスが勝つと言いはじめてるかもしれんね。それくらいスペイン戦でのオールディーズ3人組は良かった。ジダンはここ4年間で一番体が切れてるかもしれんで。このブログのアドレスにもじってる位俺が好きなマケレレもボランチでいい仕事してた。さらにアンリがこれぞFWの仕事!!っていうDFラインとの攻防を90分間やり続けて、最後はジダンのゴールのアシストをするという・・・・なんとまぁ、惚れ惚れするような役割を果たしてた。あれが、世界一のFWなんやね。やっぱ凄いわ( ̄□ ̄;)!! 

今大会一度も攻撃的に攻めてないブラジルは、鋭いカウンターを狙うフランスに対してどうやって攻めるんだろか?まさか、DFラインからのロングパスでアドリアーノが落としてなんてことにはならないだろうから、国内から批判が出てるロナウジーニョが爆発してブラジルの超本気モード見れそうや!!!!

ジダンとゼロベルトのマッチアップも見てて興奮すること間違いなし!!

アンリはブラジルDFラインの裏を何回抜けれるか?おそらく、スペインの時よりも回数は多いと思います。そこで、点を何点決められるかな?

予想してるだけでチョット興奮してきちゃいます。

さぁ、もうすぐドイツ対アルゼンチン戦。録画準備も万端。一生モノの試合になること間違いなしでしょう!!

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マグノアウベス骨折!!

W杯の陰に隠れて、マグノアウベスが故障で全治1ヶ月の怪我だったらしい。

6月下旬に発表されたものだから、復帰は7月下旬か・・・

さらにそこから本調子に上げるまで1ヶ月かかったとしたら8月下旬。

リーグ戦では8試合分はマグノはいないものと考えておいたほうが良さそう。

さらに加地さんは、イタリアの昇格チームの獲得候補に名前が上がってるらしいし、宮本はラストチャンスとか言って、欧州行きたいといってる。ホント今年はてんやわんやで、たまりません。

まぁ、宮本がいなくなれば心置きなく4バックで戦えるようになるし、ガンバにはおそらくいいことだと思う。しかし、加地さんはねぇ~。変わりはいるっちゃ~いるけど、信頼性という意味ではまだまだやからな。

今年もホンマ優勝してほしい!!!(ノ-_-)ノ

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2006年6月29日 (木)

土田の勇気ある発言

土田の勇気ある発言1

土田の勇気ある発言2

土田の勇気ある発言3

この発言聞くと、他のサッカー解説者は必要あるのかと思ってしまうな。

元プロやねんやったら、ハッキリ物言え!!

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これはヒドイ。。。川淵の道はたった一つです。

噂にはあったけど、やっぱり形としてこういうのが出てきたな。

っていうか、W杯で散々な成績しか残せなかったし

選手にかなり失望したW杯だったのに、

どこのメディアも辛らつな批判をしないのは何でだろうと

少し考えればこの結果はすぐに導き出せますわね。

サッカー協会による言論統制

他にもこんなのがありました。

55 :名無しさん@恐縮です :2006/06/28(水) 20:30:20 ID:peQR+nzu0
こんなのもありましたな

開幕間近で、ますますヒートアップするW杯報道。だが、各メディアには知られざる癒着やタブーが
存在する。その醜聞を、現役スポーツ記者が暴露する――。

A「実はテレビや新聞といった大手メディアでは、代表や協会、選手に対する批判的な報道が
ほとんどできない。協会の4階に各メディアのデスクもあって、協会サイドが情報をコントロール
している。ジーコ批判や、不可解なテストマッチの組み方など、山積みの問題をどこも書けない」

C「先日のジーコ緊急入院も、協会から『伏せてくれ』って要請があったそうだ。日刊スポーツが
交渉して、最終的に記事にはなったけど、その程度の話でも、いちいち協会の顔色をうかがう
必要がある」

B「代表の練習を取材していると、協会の広報担当者が新聞の見出しを決めてたりするんだ。
『今のプレーはいいんじゃない?』『ヒデがみんなと話してるよ!』って言うのは、『これを書け』
ってことで、それが『中田、司令塔としてのコミュニケーション』とかって記事になる。記者も下手に
協会の機嫌を損ねて、取材拒否をくらいたくないから、その通りに書いてる」

D「逆に、どんな小さなスキャンダルがあってもまず書けない。最近の代表合宿では、小野伸二が
ポジションが重なる長谷部を明らかに潰しにかかっていたけど、このことに触れたメディアはなかった」

ソース
「サイゾー」6月号より

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2006年6月26日 (月)

ジーコ退任会見

巷では守銭奴とまで言われ初めて、いい選手はいい監督にはなれないという典型みたな終わり方をしてしまったね。この人は。現役時代の晩年は日本にいたため、僕なんかの世代(20代中盤)には前線で待ち構えて、点を入れる典型的な点取り屋タイプという印象が強いんだけど、欧州にいた頃はもっと凄くて、ホント神様って言われても不思議ではないなと思わせるプレーをしていた。マラドーナにも全然引けを取らないプレーをしていたのを思うと、この人は日本の監督なんかやっちゃいけないんだと思っちゃいます。

「日本にはプロ意識が足りない。」

たしかにそうだろう。今回の日本の試合でJの試合を多く見ている人と見てない人の中で、見方が大きく違っていたことがとても印象的だった。

私の周りの普段Jの試合を全然見ていない人の意見に多かったのは、何でそこで打たない?何で決めれない?どんだけ日本は1対1に弱いんだ?というものが多かった。

しかし、Jをよく見る自分の意見で最初に出てきた言葉は全然違う。仕方ない。そこで打たないのはそこで打てないからだとか、1on1に弱いのはJのFW相手にでも弱いから仕方ないというものだった。笑(それじゃいけないんだけどね)

JではW杯のような緊迫した責任重大な経験は絶対できないんだから、選手が本番で不甲斐ないプレーばかりするのは仕方ないという声がとても多い。これはサポーターの問題でもある。試合で不甲斐ないプレーをしたらサポーターがどこまで気付いてそのプレーを判断できているか、サポーターの目をもっと向上させる必要も大いにある。しかしこれは物凄く時間がかかるし、もっとサッカーの試合がTVで中継されないと無理だろうね。多くの試合を見ることでしか、サッカーの戦術や組織的な動きの理解・さらには選手のうまさまでも理解することはできないと思う。

野球と違い試合が流動的だから、判断も難しいしね。

まぁ、ブラジル戦前半35分で足が止まったのは、プロ意識の欠如でしかありえないし、戦う姿勢が全く伝わってこなかったのはサポーターを舐めてるとしか言いようがない。

しかし、プロ意識が欠如しているとは監督としてのジーコに言われたくないという思いがフツフツと沸いてくる。オーストラリア戦での采配。中田を孤立させた監督の責任。使えない選手をいつまでも先発で起用させたこと。90分の持久力がない選手ばかりを選んだプロとしての眼力のなさ。

ジーコのような人は短期決戦の代表チームじゃないと通用しないと思うけど、欧州のクラブチームで監督したいんだそうな。どれだけの成績残せるか物凄く楽しみではある。

まとまらない文章でごめんなさい。

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2006年6月25日 (日)

記事抜粋.オシム監督関連にこんなのがありました。

238 名前:タマのMS住人 投稿日:2006/06/24(土) 19:13:34 ID:E3HUcFhQ0
覚えてますか?玉田の移籍志願をリークした柏サポです。
犬さんとこが余りにも不憫なので、オシム代表監督就任について知人(犬関係者)から
事情を聞いてきました。
かなり信用できる筋から聞いたので安心してください。

それによると、オシムの代表監督就任への条件が・・・
①ジェフとの完全兼任を認めること(←これが協会の最大の障害。一時は決裂した要因になったらしい。
               しかし、ここに来て協会側が譲歩。チームとの兼任を認める。)
②五輪代表監督との兼任(←交渉で反町でOK)
③現役代表選手の主力一掃(←協会側は意外?にも問題なし)
④試合計画の一任(←意外?にもここも問題なし)
⑤4年契約であること(←「全部俺に任せろ!」ってこと?)

とりあえず、信用するかしないかはお任せします。
7月までにはこのオシムさんの条件で契約に至るはずですので、ご安心を。
来年も千葉ダービ-で盛り上がりましょう

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2006年6月24日 (土)

ブラジル、ホントにありがとう

前半の35分に足が止まったことがすべての敗因。


あの瞬間に5-1くらいになると思ったけど

ブラジルの選手達が4-1で、もう満足してくれたという結果。

内容は7-1くらいの差があった。


ジーコが監督じゃなかったら、

ここまで本気で戦ってくれなかったかもしれないし

日本サッカーが今後暗黒の時代に入るかもしれないけど

何が通用するのか・しないのかすべての膿が出された試合だったと思う。


まずJリーグでやってることで通用しないことが多すぎた。

もっと激しく行かないといけないし、そんなことはJでやってない。


組織的なDFができてないのは

4年前よりも確実に退化している。


DFラインにプレスをかけられた時に

余裕を持ってボランチを含めたDFラインで繋げない技術の低さ。


ポジショニングが悪すぎて無駄な走りが多すぎる。

考えてサッカーしてるのかと問いたくなる。


今日の試合パスミスがほとんどなかったら

後半の何分まで勝ててただろうか?

もしかして、ポジショニング良さとパスミスがなかったら

本気のブラジルを最後まで追い込めていたかもしれないと感じた。


でも、どれをとっても今の日本の実力が出たという感じですね。




前半15分のブラジルの猛攻を間一髪のところで防いで

ブラジルがさすがにペースダウンして

小休憩という感じの時間帯に入ったときに

玉田が裏に抜けて1タッチでゴールしたのには

ホントに体が熱くなったよ。


でも、その後玉田はすぐに足が止まった。。。


玉田はパサーじゃないんだし、目の前にスペースがあるのに

そこへ走ってボールを要求しないのはどういう理由なの?


日本の一瞬で見せる速さは世界で通用することがわかった。


ゴールへの執念を持ったFWが囮の動きをすると

ブラジル相手でも普通に崩せることもわかった。

これが巻と柳沢の違い。

今後については、

某巨大掲示板やサカサポの中で圧倒的に多く聞かれる声は

千葉のオシムを代表監督にという声ですね。

僕もその一人ですし、日本の目指すべきサッカーは

メキシコやアルゼンチンのようにポジショニングと組織力

そして何よりも走りまくるサッカーしかないでしょう。

そのサッカーに最も適しているのは確かにオシムでしょう。

オシムが代表監督になれば、今日のように前半35分で

バテてしまうようなサッカーは絶対しないでしょうし

そんな人選もしないでしょう。

さらにオシムはトルシエのように何のしがらみもなく

完全実力主義・戦術に合う選手だけを選ぶ素晴らしい監督です。

ジーコのように柳沢・高原・小野・中村などの

ちょっとオカシイ?人選もないでしょう。

しかし、オシムは代表監督就任要請にどう答えるのか?

現在所属する千葉の監督業はどうするのか?

資金のないチームをナビスコカップ優勝まで導いた

チームを簡単に見捨てるでしょうか?

オシムがクラブチームを離れたら、

Jリーグの衰退がまた始まらないか?

横浜のように全く面白くないサッカーをやって

順位だけを追い求めるサッカーをやり始める危険はないか?

少なくとも、攻撃的に勝ち上がるチームの監督が1つなくなるということは

それだけJリーグが面白くなくなるということです。

さらに、オシムが川淵会長の精神を受け入れるでしょうか?

川淵氏は運営面に力を入れすぎている節が大いにあり

ジーコが電通を批判したのもこの一部なんでしょう。

川淵会長が独断で選んだとされるジーコが日本にもたらした功績は

どれくらいあったのか?

独断で選んだ真相は何だったのか?

独断の責任と結果は問われるべきでないのか?

サカサポはどれだけ川淵・ジーコ体制に満足したのか?

さらに千葉サポの感情はどうなるか?など

これらを一度深く考えてみる必要があると思います。

これらをすべてクリアしたところに

日本のサカサポの発展があり

オシム日本代表監督が誕生するんじゃないでしょうか。

オシムさんは日本の商業的過ぎる代表サッカーに納得できず

代表監督を断ったという噂もあるし、

本当のところは自分には知りようもありませんが

同じ過ちは繰り返してはいけないと思うわけです。

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2006年6月19日 (月)

スコアレスドロー

悪い部分はいくつもある。


でもそれは日本サッカーが大昔から抱えてきた

病気みたいなものだから、今日は触れない。



良い所をひとつだけ。


代表があんなに必死になって試合してるのは

はじめてみたような気がする。

いつもは必ずどこかで気の抜けたプレーが目立ち

見てるものをイライラさせる部分は必ずあった。

一皮剥けたような気がする。



さらに試合後にジーコがTV業界を批判したこと。

ジーコは審判にもFIFAにも

普通に言いたいことを言うから頼もしい。

監督じゃなかったら、

この人は最高の人物なのかもしれなかったのに。


勝てる試合をいつも取りこぼすのは

まだそこまでのチームじゃないからということ。

結果はよくなかったけど、

第三者的に見ればこの試合は面白かったと思う。


気構えの違いでここまで違う内容になる。

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2006年6月18日 (日)

今夜が山だ!!

とうとう運命のクロアチア戦ですね。


テレ朝が24時間前からクロアチア戦を煽り続けてますが

これで負けたらシャレになりませんで・・・

さらに豪戦のような悲惨な負け方になったら

せっかく実力は確実に上がってきた

Jリーグにも影響が大きくありそうなので

負けるなら接戦でお願いしますという感じです。。。



皆さんご存知の通り、次のW杯予選はオーストラリアが

アジア枠に入り出場枠は4.5or4.0になります。

3年後はバーレーンも強くなってるだろうし、

カタール・中国なんかも強くなってるでしょう。


さらに中国の監督はトルシエにほぼ決定なんだとか・・・



今日の注目は相手が出てくるであろう前半15分を

いかに防いで速攻で点取れるか?

後半ラスト15分でまた失点したりしないで、

最後、大黒か巻か玉田が走りまくって点取れるか?

でしょうね。


色んな記事読んでると、どうも代表は意思の疎通ができてない。

いつもだったら本番前には完成するのに

今回はまったく方向性が定まってないように見える。

レギュラー固定でずっとやってきたんだから

それはないよな~~

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2006年6月13日 (火)

サッカー大反省会2

今日は相場やる気がないので。


アトランタの黄金の世代が成熟期に入り

そして、次の世代25~21歳くらいまでの国際経験を

食い潰してまで成長を義務付けられたチーム。


それが昨日の様。( ̄Д ̄;;



小野は欧州解雇され日本でも解雇されそうな状態。

稲本もイタリアで降格争いしかできず

中田は実力はあるもののもう古典的な選手になり

唯一中村が活躍してるけど、それはスコットランドでの話。


今大会スコットランドリーグの選手が

活躍してるのはあまり記憶にない。


次の世代といえば、松井・平山・森本・阿部・藤本淳吾

小林大悟・巻・玉田・家長・水本・今野・トゥリオ・田中達也

などなど、けっこう有望な選手いっぱいいる。

しかし、トップレベルの激しい経験は誰もしていない。

あと帰化選手の噂もあるけど。


これらの次代の選手の経験を食い潰してまでも

挑んできた今大会。


この結果は日本サッカー界に大きな傷を

残すことは言うまでもないでしょう。

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サッカー大反省会

采配のこととか、選手個人の問題とか

色々書いたのに消えた。。。・°・(ノД`)・°・

どこまで俺を追い詰めるつもりだ



さすがにこれ以上書く気力はありませんので

ひとつだけ、ひとつだけ言わせてください。



代表のレベルはアトランタ五輪の世代が

成熟期に入る時期を棒に振りましたが

Jリーグのレベルは確実に上がってますから。


そして次の監督は最先端の戦術を

理解した人物にしてくださいということです。

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サッカー大反省会

采配のこととか、選手個人の問題とか

色々書いたのに消えた。。。・°・(ノД`)・°・

どこまで俺を追い詰めるつもりだ



さすがにこれ以上書く気力はありませんので

ひとつだけ、ひとつだけ言わせてください。



代表のレベルはアトランタ五輪の世代が

成熟期に入る時期を棒に振りましたが

Jリーグのレベルは確実に上がってますから。


そして次の監督は最先端の戦術を

理解した人物にしてくださいということです。

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2006年6月12日 (月)

きたぞ~~~

とうとうこの日が来た!!


2002年トルコ戦、不完全燃焼で負けたあの悔しさは忘れられません。


トルコに負けた夜、面識のない・言わば他人がやってることなのに

悔しくて悔しくて、ほとんど寝れなかったのを今でも覚えています。



その頃はサッカーといえば、海外のサッカーしか見てなかったけど

2003年だったかな?ナビスコカップでレッズの田中達也を見て

Jリーグはかなりレベルが上がってて面白いと思い

心機一転、Jリーグをよく知ろうと思いはじめました。


今では海外サッカーはホント有名なところしか知らず、

Jリーグにはかなり詳しい。


ガンバの大黒が出てきたとき、

最初は空砲ばかり撃ってたけど

段々凄みが増してきて、

日本代表に選ばれるという過程も良く見てきた。

これだけJの選手を身近に感じて、

W杯を見るのは初めてのことになるし

今回はどういう心境になるんだろか??


とにかく勝ってくれ!!!!!



今のところW杯全試合見てるけど、

一番面白かったのはスウェーデン対トリニダード・トバゴ戦。


トリニダードは自分がカナダにホームステイした時の

ホストファーザーの出身地で、

元代表選手だから絶対見ようと思ってた。

でも、相手がスウェーデンだし一方的になるかなと思ったけど

内容は一方的だったけど、結果は全然違ったね。


初出場とはいえ、かなりの選手が欧州でプレーしているので

98年の日本のようではなく、全然見劣りしない。

さらに監督の采配が絶妙で、

次の日本代表の監督をこの人にしたら?と思えるほどだった。

さらに、チームとしてまとまりがあってすごく良いチーム。


しかし、スウェーデンの試合はいつ見ても面白いわ。。。

自分は、W杯でブラジルとかは応援せず

スウェーデンとデンマークをいつも応援してます。

スウェーデンは今回はいつにも増してタレント揃いで

かなり期待してるんだけど~~

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2006年6月11日 (日)

イングランド対パラグアイ

さっきまでやってたこの試合。

後半の30分から数分間寝てしまったほど、面白くなかった・・・_| ̄|○

得点は、ベッカムのFKが相手のキャプテン・ガマラの頭に当たってオウンゴール。クラウチはかなり切れてたけど、オーウェンは駄目だったね。ルーニーも駄目だろうし、イングランドやばいかな?

しかし、イングランドの中盤は今大会NO1と言っても良いほどの出来栄え。ベッカム・ランパード・Jコール・ジェラード・・・凄いね。これでバランス取れてるから凄い。普通なら、総攻撃型になってしまって穴が多くなるのにね。ベッカムのキャプテンシーは相当のものなんでしょう。

イングランド優勝のためには、FWのコンディション回復のみが待たれるところなのかな?

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2006年6月10日 (土)

開幕戦!!ドイツ対コスタリカ

開幕戦でこんな面白いサッカー見たのは初めてだ!!

開幕戦はいつも、雰囲気になれるためにもまず引いて守って、ボール回しに徹するというのがお約束みたいになってるのに今大会は違った。この開幕戦でドイツは放り込みサッカーを捨てたんだと宣言したんだと前向きに理解したい。

今大会初ゴールは、ラーム。しかも100回蹴って何回入るだろうかというスーパーゴール。ドイツのサッカーはどうせ面白くないからということで、DVDにも撮ってなかった自分を強く恥じた。このシュートで一気にこの試合にのめりこみました。。。

コスタリカは、攻撃は前線の2人に任せましたよという戦術。それでもワンチョべ切れてた!!一人であそこまでできるFWは日本にいつになるんだろうな・・・と思ってみてた。。。しかし守備は引いて守ってるのにスペースができてしまうお粗末さ。ドイツの攻撃が凄いからかもしれないけど、ちょっと情けないね。

このA組は、日本のいるF組みたいでドイツ以外はほぼ互角なのかな?おそらくこのグループけっこう面白いと思う。開幕2試合を見たけど、すでにシンドイね・・・さて何試合見れるだろうか

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W杯開幕!!!!

とうとう始まった。

日本がトルコに負けたその夜、悔しくて寝れなかったのを昨日のことのように覚えてる。完全に不完全燃焼だったトルコ戦の雪辱を晴らすために、日本は初戦オーストラリア戦に挑みます。

次の大会からはオーストラリアもアジア枠になるため、もうW杯で戦うことはないでしょう。相手は名将ヒディンク。おそらくクロアチア戦よりも数倍タフな試合になるでしょう。今大会でも日本が1-0でリードした場合、ヒディンクは2バックor1バックの総攻撃を仕掛けてくる可能性は高い。前回大会では韓国と対戦したチームは面食らってズルズル下がってしまい、力負けしてしまったという面がある。日本はとにかく高さがないためそこを突かれます。ズルズル下がらないことが鉄則だと思います。

コンディション整えて死ぬ気で戦ってくれ!!!

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2006年6月 7日 (水)

NUMBERの今週号

中田と宮本だったかな?が2人で表紙飾ってる今週号をよんだ。

選手一人一人へのインタビューにはあまり真新しい記事はなかったけど、オーストラリアを分析するために監督であるヒディングやニースケンスへのインタビューを差し込んで説明している記事は、なかなか読み応えがある。

やはりヒディングは、日本がジーコ監督になってから楽しんで(特に中盤)サッカーをするようになったことに、最大の危険性を認識しているらしいことがわかった。立ち読みでも、図書館行くでもいいし、読んでみると豪戦の展開を読む中でも非常に面白くなりますよ。

この記事を読んで最終的な結論に到ったのは、まず開始15分くらいはおそらく攻めてくるだろうということ。その後は、1トップだけを残して守るだろうということです。高さを最大限利用して攻めて来るでしょう。この試合、1-0か0-0の試合になる予感・・・力は日本の方があると思ってます。もし日本が勝つなら75分以降に大黒が決める!!そんな予感がします

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2006年6月 6日 (火)

オシム語った全文掲載

本日、千葉クラブハウスにてオシム監督(千葉)へのW杯開幕にあたっての共同インタビューが行われました。席上のコメントは以下のとおりです。
------------

Q:4年前の大会は波乱の大会だったと思うのですが、今回はどういう大会になるとお考えでしょうか?
「いま『波乱の大会だった』とおっしゃいましたが、何をもって波乱と言ったのでしょうか。そこを言っていただかないと比べようがありません」

Q:アルゼンチンが敗れたり、フランスが敗れたりしたことです。
「そういうことは今回も起こるかもしれません。でも、それが波乱だとは言えないのではないでしょうか。実際に、前回の大会ではアルゼンチンやフランスが早々と負けました。今回のグループを見たときに、そういうことはないだろうと思うかもしれませんが実際にはブラジルが勝てない可能性もあります。
昨夜オランダとオーストラリアの試合を見ましたけれども、何の差もありませんでした。ひとりひとりの選手を見ましたけれども、差はありません。2つのチームで全員がユニホームを総取り替えしたら、どっちがオランダでどっちがオーストラリアかわからないじゃないですか(笑)
そういう意味で、セルビア・モンテネグロがアルゼンチンと試合をしたときに、昨日見た試合のようになにが起きるかはわかりません。もちろん自分たちが勝ち進むためにやっているわけですから。
例えば順当に強いチームが勝ったら『あ、勝った』と思うかもしれません。でも、弱いチームが勝ってもその先は続くわけですから、『弱いチーム』とは言えないと思います。グループCでいうとオランダ、アルゼンチンの2つが有利だと言われていますけど、実際はどうなんでしょうか。その先はもう言うつもりはありません。
昨日の日本代表戦を皆さん見たと思いますが、マルタと試合をして1-0ですよね。でも、練習試合と公式戦は違うものです。公式戦はプレッシャーがかかりますし、責任感を伴うものです。そういう中で実力を発揮するというのは誰にとっても難しいことです。例えばブラジルは日本より強いとしましょう。10回試合をすれば9回勝つかもしれません。ただ、その1回は日本が勝つ可能性があるんです。その1回が、今回の大会で起こったらどうなりますか? そういうことが1試合起こるだけで、結果というのは変わってくるんです。すごく危険なことです。
今のは例えで言っただけで、10回試合をして9回ブラジルが勝つとは思いません。引き分けも何度か起こるでしょうし。それくらいに思ってください。ただ例えて言えばそういうことです」

「初戦(オーストラリア戦)は、向こうの時間で何時にキックオフですか?」
記者:6月12日15時です。

「ここで、試合の前に何でも言うことはできますし、試合が終わった後に何を言うこともできます。ただ実際に6月12日のドイツ時間の3時、その時間からその試合の終わる瞬間まで、その時間がすごく大事で、その時間に選手たちというのはいちばんのパフォーマンスを発揮しなくてならないのです。本当に簡単なことではないんです。私たちはその前後でどんなことでも言うことは簡単です。
ブラジル、スペイン、オランダなど7つか8つの決勝トーナメントに出場するべきチーム、そう思われているチームがあることは私もわかっています。ただ、その次のグループ、日本もそこに入ると思いますが、そういうサプライズを起こせる国というのがあるというのも事実です。そこでなにか起これば面白いものになるでしょう」

Q:セルビア・モンテネグロという国がモンテネグロの独立という状況にあると思います。こういう中で戦うチームというのはどんな気持ちなのでしょうか。普通の力を発揮できるのか、それとも気持ち的に国のことを考えて心配になってしまうのか?
「セルビア・モンテネグロという国には実際にいくつかの国が分かれていった過去がありますし、いろんなことがあるわけですけれど、それは問題にならないはずです。なぜなら選手たちは政治家たちより賢いからです(笑)
モンテネグロの選手というのは、ほとんどいないはずです。キーパー(ドラゴスラフ・イェヴリッチ)と、あとは若い小さい選手、イタリアのレッチェでプレーしていた…(ミルコ・ヴチニッチ)。彼はイタリアでずっとプレーしていたんですけど、完全なモンテネグロ人です。キーパーはセルビア人なんですけど、モンテネグロで生まれ育ったという経緯があります。もう一度言いますけど、選手たちは政治家より賢いので問題はないでしょう。
そういう意味ではコートジボワールのほうが内戦という意味で大きな問題を抱えているのではないですか。ただ、サッカーはそのままサッカーなだけですから。でも、サッカーというのはすごく大切な存在で、サッカーというもので何かをひとつに出来るという力があるのではないでしょうか。今回は1ヶ月ちょっとの話ですけど」

Q:ワールドカップでクロアチアが日本と同じグループになりましたが、クロアチアというチームに対してどういう印象をお持ちですか?
「私はオーストラリアに良い印象を持っているんです。オーストラリアを忘れないでほしいという意味で、敢えてこの答えを言いました。なぜなら初戦がオーストラリアですから。ひとつ飛ばして聞かないでください(笑)
オーストラリアを飛ばすのはそんなに簡単じゃないです。あんなに良いチームですから。その後がクロアチアです。オーストラリア戦の後になったらクロアチアについて話しましょう。
私は今回の国際親善試合をたくさん見ました。日本はドイツに引き分けましたよね。それと同時に、昨日の試合でオランダとオーストラリアも引き分けました。クロアチアの試合も全部見ました。イランやポーランド、いろんなチームとやりました。ですが、国際親善試合は練習試合です。練習試合は練習試合ということです。そして、公式戦は公式戦ということです。なぜこういうことを言うかというと、第1戦がその後を決めるからです。実際に、過去の試合を見ても第1戦目を落としてその後の2戦を勝って予選を通過するというチームはほとんどないはずです」

Q:いま初戦の話をされていますけど、90年W杯のオシム監督は西ドイツを相手にサビチェビッチとかストイコビッチ、スシッチ、攻撃的な選手を入れて1-4で負けていますよね。このときの初戦とはどう位置づけたんですか?
「まず3試合あるうちの第1戦がいちばん良い国とやる試合だったということです。
あの試合に関しては、全力を尽くして負けたんですよ。ただ、全力の尽くし方として、国のいろんなメディアの皆さんを納得させるために、いちばん良い選手たちを西ドイツ戦に起用したんです。ただ、いちばん良い選手・名前的に良い選手を集めたチームと、いちばん良いチームとはまた別だということなんです。それを国の人にわかってもらうために、敢えてそのメンバーを組んで戦いました。実際にそのメンバーを組んで負けたわけですから、あとは周りの人たちに納得してもらえたわけです。そこで私は新たにチームを組んで次の試合に臨んだのです」

Q:いちばん良い相手という難しい試合だから、それが出来たということですか?
「実際そうで、他のチームだったら多分そのメンバーでも勝ってしまっていたでしょう。西ドイツだからこそ、そういうメンバーを組んで戦わせたのです。いま言ってる話でいけば、どの国も同じような問題を抱えているわけです。
日本で言えば、例えば中盤に小野がいますよね、小笠原、中村、中田英寿、それだけいてアレックス(三都主)もいます。さらに前線に玉田や柳沢といっぱいいるわけです。誰が見てもこの選手は試合に出るべきだという選手が6人はいます。ただ、そういう選手のうち、ディフェンシブな選手はいるのですか。全員攻撃的な選手です。では、一体誰がディフェンスをやるのですか。サッカーは4人で守ることはできないのです。サッカーというのは、バランスを保つために水を運ぶ役割をする選手が必要になってくるわけです。そういう意味ではジーコのチームでも同じことが起こっているわけで、その話をさっきしていたわけです。福西ひとりで水が運べるでしょうか。福西がトラックを運転して運ぶことはできますけど(笑)、チームのバランスというのはそういうことを言うのだと思います。
誰でも攻撃的な選手というのは好きなものです。たぶん、ここにいるほとんどというか全員の人が忘れていると思いますけど、忘れないでほしいのは、いま代表に集まっている選手というのは実際に各々に所属クラブがあって、中村がセルティック、中田英寿がボルトン、小野が浦和…。彼らはクラブの中で『ひとり』の存在であって、残りの10人でディフェンスを補っているという部分があるわけです。そういうメンバーがひとつのチームに6人も集まってしまって、それでチームが成り立つのでしょうか。簡単な数学ですよね。
ただ、そういう技術的に高い選手を出さないと、みなさんは文句を言いますよね。1-0で勝っていて守りに入る時には、そういう選手を全員下げてディフェンシブな選手を入れても『よかった、よかった』と言うかもしれませんけど。ただその逆に、失うものがなくなったとか、絶対に勝たなくてはならないという場面では攻撃的な選手を3人、4人入れることは必要になってくるでしょう。しかし、それは特別なシチュエーションです。それはどこでも起こることですし、ブラジルも同じ問題があります。フランスもそうです。イングランドもそうです。すごく良い中盤がいっぱいいますけど、ディフェンシブな選手はいません。そういう(テーマという)のはメディアの皆さんにとって書くと面白いんじゃないですか。皆さんも各新聞社やいろいろな会社から来ているわけで、会社に戻ればひとりの存在ですよね。でも、あなた達が全員集まってひとつの新聞に書いてみてください。果たして良い記事ですかね(笑)
今日は練習と言ってもジョグだけなんで、私はそんなに重要じゃないと思います。まだあと10分くらいは質問を受けていても大丈夫です」


Q:オーストラリアのどういう部分が好印象なのでしょうか?
「具体的にどういう部分が…と言いますけど、『どういう部分』というのはどういう意味ですか? はっきり言ってください。そうしたら答えますから(笑)。
どのように、具体的に聞かれれば、例えばしっかり走れる選手がいるということは走力的に準備が出来ているということです。そして、しっかりした戦術ができる、ひとりひとりの技術が高い、そして背が高い、それが具体的なすべてじゃないですか。ほかに言うことはありますか。そしてさらに素晴らしい代表監督もいますよね。その監督によって指揮されているチームなんですよね。
代表監督がパッと来たからといって、チームの選手の技術が上がるということはないんです。ということは、その代表監督がパッと来てまとまるというのは選手の能力が高いということじゃないですか。その時点ですべてが具体的じゃないですか? わたしはいま日本にいるわけで、そういう意味で日本に気持ちがいっているのは確かなんです。そこで日本がオーストラリアに勝ったとき、私に『あなたが言ったことは間違ってたじゃないか』と言ってくれたほうが望ましい結果だと思っているんです(笑)。ただ、私はオーストラリア戦を注意深くやってほしいと思って言っているわけです。あなたは注意しなくていいですよ、あなたが試合に出る訳じゃないので(笑)」

Q:いまワールドカップという大会がどんどん大きくなっている現状があって、選手は試合数が増えて疲労がたまっている中で大会を迎えるという現実もあります。それでも、いまワールドカップというのは世界最高峰のサッカーが見られる大会になっているとお考えでしょうか?
「まず、ワールドカップに出るチームが世界でいちばん良いチームではありません。今回ワールドカップに出場する半分くらいのチームは世界で最高峰のチームだとは思います。地理上でのワールドカップがいまのワールドカップです。全世界の国が参加できるように。まあ、オリンピックも参加することが大事だと言うでしょう? そういう意味で、参加すれば、そこがいちばん良いチームだとは限りません。
例えばワールドカップが16のチームしか参加できない大会で、それが本当に最高峰の16チームだとしたら日本や韓国はおそらく参加できないでしょう。難しいと思いますよ。もっと参加できるチームを増やして、各地で予選をすることで日本や韓国がベスト16に入っていく可能性ができたわけです。
例えば2002年のワールドカップのときにオランダは出場できませんでした。オランダというのは常に世界の5本の指に入ってくる国です。でも、来ませんでしたよね。じゃあ、そこに何かの問題があると思いますか。ウルグアイやデンマーク、ロシアやトルコがいないときもあります。ということは、いつも必ず世界最高峰の大会ではないということです。だからこそ、ワールドカップがいちばん強いチームを決める大会とは言えないかもしれません。そういう質問でしたよね?(笑)」

Q:そういう現状に対してオシム監督は納得されているんですか?
「本当にプロフェッショナルとして世界最高峰の強いチームを決める大会をつくるべきなのか、それとも世界のいろんな国が参加できてその中で優勝者を決める大会が良いのか、それは難しい話です。実際、FIFAというのもいろんな国の人間で構成されているし、FIFAや選手だけじゃなくて審判もそうですよね。いろんな国から呼ばれていて、例えばバングラディシュとかニュージーランドからも呼んでいます。そしてこの大会は非常にお金がかかっている。強いチームを決めようという大会で、そのような審判が笛を吹いてミスを犯すことがあるわけです。そういうことが絡んでいるので、そしてそれには政治も絡んでいるので、なかなか難しい問題だと思います。
ただ、世界最高峰のチームを何チームか集めて大会をすると、例えですけどオランダとドイツが直接対決をして、どちらかがどちらかを落として上に進むということが全ての試合で起こるでしょう。それよりはカメルーンとかナイジェリアとかメキシコ、ウクライナという次に控えているチームがドイツやオランダを落とすことが起きるほうが興味深くて面白いという事実もあるわけです。どちらが良いかというのは難しい問題だと思います」

Q:オーストラリア戦で日本が戦術的に気をつけなければいけないというのはどういう点でしょうか?
「電話を持ってますか? ジーコに電話しましょう(笑)戦術的なことを私が言うのは間違っています。残念ですが、それは答えられません」

Q:例えば付け入るスキがあるとしたら、それはどこなんでしょうか?
「そのチャンスがあったとしても、それも私が答えることではありません。記者の皆さんが帰られて、あなたが個人的に聞いてくるんでしたら後から話します。でも記者の皆さんというのは、そうやって個人的に話したことも最後は書きますから。結局言えません(笑)」

Q:セルビア・モンテネグロのチームは堅守速攻というイメージがあると思います。いまのセルビア・モンテネグロ代表をオシム監督はどう思っていらっしゃいますか?
「あなたはいま、いいことを言いました。堅守で速攻ということがわかっているのなら、私に聞かないでください(笑)」

以上
J’s GOALより

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2006年6月 5日 (月)

オシムが語った

第1戦がその後を決める オシム監督がW杯語る

 1990年のワールドカップ(W杯)イタリア大会で旧ユーゴスラビアをベスト8に導いたJリーグ1部(J1)千葉のオシム監督が5日、記者会見でW杯について語り、「第1戦がその後を決める」と、日本にとってのオーストラリア戦の重要性を説いた。
 4日の国際親善試合でオランダと引き分けたオーストラリアの戦いぶりに強い印象を受けたという。2戦目となるクロアチアについて質問が出ると「初戦はオーストラリア。あんなにいいチームのことをとばして聞かないで。走れる選手、高い選手、素晴らしい監督がいる」と初戦の相手を評価した。
 日本については攻守のバランスが大切だと強調。「誰でも技術的な選手が好きだが、サッカーには水を運ぶような役割が必要。福西(磐田)1人で水を運べるのか」との例えを使い、小野(浦和)中村(セルティック)中田英(ボルトン)ら攻撃的な選手をもてはやす報道にくぎを刺した。
 自身は90年W杯で西ドイツとの第1戦にあえて攻撃的な選手を並べ敗れた。「名前がある選手を並べても、それが最もいいチームかは分からない。それをメディアに納得してもうためにやった」と振り返り「どこの国にもそういう(メディアとの)問題はある」と述べた。
 日本は「決勝トーナメントに進むべき7、8のチームの、次のグループ」に属しているという。オーストラリアの力を日本よりもやや上と見ているようだが、「日本に対し気持ちが入っている。わたしが間違っていたことになれば、うれしいことだ」と、来日4年目の同監督はエールを送った。

俺がオランダ対オーストラリア戦の記事の中で語ったのと内容が似てるぞ??うれしいな~~。よし、オシムが時期代表監督に高齢で無理なら、俺がやってやろうか??笑

唯一大きく違うのは、オーストラリアについて強いと語っているところかな?気持ちが入っているという言葉で表現してるけど。

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オランダ対オーストラリア戦を見た

キューウェル・ケーヒルを抜いたこの試合。攻撃面は参考にならないとして守備面では弱点があったように思う。

まずオーストラリアはプレスが遅いように思えた(その分殺人タックルがある)

プレW杯の親善試合にもかかわらずボランチのウィルクシャーがイエロー二枚で退場になるなど、あのタックルに相当日本はヤラレルでしょう。怪我人が出なければいいですが、それは望み薄だと思います。中田・中村・2トップに怪我がないように祈るのみです。あと公平な審判がジャッジしてくれないと相当厳しいでしょう。

その他に何となくボールに集まりすぎる部分もあったんじゃないかなと思う。8人で守ってるのに、ミドルシュートをバンバン打たれてたし、フリーにさせている選手も多かった。オランダのキープ力・シュート力が異常に高いからかもしれないけど、ほとんど枠内シュートを打たれてました。

さらに、DFの左右・後ろの動きは相当な弱点だと思う。早いパス回しからのDFの裏を突かれるラストパスは、やはり日本がとことん狙うべき攻撃だと思う。DFラインでのパス回しのミスはクロアチア同様けっこう目立ってたし、激しくプレスをかけるとけっこう簡単にボールが取れてたのも弱点かな。

このオランダ戦ではけっこうDFラインを上げて守っていたけど、日本はドン引きのDFラインが中央を固めて守ると、ゴールまで突破できないとバレテいるから、このオランダ戦のようにDFラインは上げてこないと思うので、けっこう苦しいかな。DFラインを下げられた時に、全員でどこを突くのか意思統一しないと勝てないと思うし、マルタ戦のように動かない奴が何人もいるとどうしようもなくなるだろうね。こういう部分ジーコはオシムに教えてもらえばいいんじゃないか?笑

やっぱり23人のメンバーの中にパサーばかり選んだミスは大きいのかもしれませんね。けが人が出たらどうしようもなくなる・・・

攻撃面では、ケーヒル・キューエルがいない分参考にはなりませんでしたが、サイド攻撃には全然怖さを感じませんでした。この試合はビドゥカさえ止めれば何とかなるというような試合でした。

あと印象的なのはGKシュウォーツァーが神がかっていたこと。。。まぁ、DFがボールの邪魔をしない見やすいボールばかりだったので、これも当たり前といえばそうなるのかもしれませんが・・・でも、ファンベルシーのFKを止めたのは凄いなと思った。

日本は、DFラインでのパスミスは当然厳禁であり、クリアは単純に大きく返すことが重要だと思う。この試合ではビドゥカにボールが渡ると自信を持って攻撃が繰り広げられていたので、ビドゥカを中澤が潰すことが重要だと思う。

まぁ、まとまりのない文章を書いてきましたが、決して実力で負ける相手ではないし、そんなに怖くないなという印象を持ちました。この試合は点を取るのも取られるのもミス次第というような気がします。後半ラスト15分の闘いになりそうな気がするので、1-0か1-1のスコアを予想します。

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日本対マルタ戦

日本にとっては調整試合。もともと内容は期待できない試合ではあったけど、こんな無様な試合になるとは思わなかった。

日本が1点リードしてるのに相手が完全に引いて守るようになったのには笑ったけど、やはり日本は引く相手には異様に弱くなる。これがパスサッカーの脆さなのかもしれないけど、やはり超がつく程の格下相手にこの内容じゃ全然駄目。FWに高さがない・1対1の強さがないというのが直接の原因なのだろう。いやいや、そんなことは何十年も前からわかっていたこと。直接の原因は、気持ちの問題なのかな?何度も諦めず同じことを繰り返す根気のなさなのかもしれない。リトバルスキーが日本はイレギュラーな場面に突然出くわすと対応できない一面があるとか言ってたけど、それもやっぱり気持ちが入ってないからなのかな?

この結果を見てクロアチアは微妙だけど、オーストラリアは完全にドン引き作戦に確信を得たでしょう。う~~~~ん、勝てる気がしなくなってきた・・・_| ̄|○ この結果を、けが人が出なかったからOKという人がいるけど、それは甘いと思うよ。

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2006年6月 4日 (日)

大黒フェイエノールト移籍?

ニッカンスポーツに出てました。

先日のドイツ戦・今日のマルタ戦にスカウトが視察に来ているということです。フェイエはFWがチェルシーに移籍したためその穴を埋めるFWを探しているとのこと。小野と数年間一緒にやっていたトマソンもビッククラブに移籍したし(小野は無理やけど)、大黒もオランダ人にDFの裏へ抜ける動きが早く理解されれば大量得点も夢ではないはず!!!

がんばれ~~

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2006年6月 3日 (土)

ベンゲルが予想

さっきスポルトでベンゲルがF組での日本の闘い方を指南してたけど、ベンゲルは日本の情報をどこで得ているんだろうね?まぁ、すごくありきたりな事を言っていたので紹介しておきましょう。

まずオーストラリア戦。

オーストラリアは効率的な戦い方をするでしょう。フィジカルな辺りにかけてくると思います。ですから日本はスピードや技術の高さで勝負するべきです。日本は速い展開で豪に脅威を与えることができるでしょう。

次はクロアチア。クロアチアはたった一つの点にかけてくると思います。それは、しっかり守って、セットプレーで勝負を決めるということです。クロアチアは長身の選手が多くセットプレーで高い得点力を持っています。だから日本はセットプレー対策をやっておくことをお薦めしますね。

ブラジルは省略。。。

まぁ、その通りだわなという感想。正直もっと加えるべき点はいっぱいあるけど、言ってる事はすべて正しい。豪もクロアチアも激しいタックルで、中村・柳沢・小野・小笠原辺りは、おそらく全然仕事できないでしょうし、俊介は豪戦でW杯おさらばという残念な結果もありえます。それほど激しいです。。。審判がちゃんと反則取ってくれればいいんだけど・・・世界的にも有名な審判が主審になってくれることを願うばかりです。

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2006年6月 2日 (金)

シュバインシュタイガー新聞紙上で謝罪

ドイツの新聞紙上で、加地に対するタックルを謝罪したそうな・・・

俺は絶対コイツを許さないけどね。だいたい、ジーコが名指しで怒ったから謝罪してきたのは見え見えだし、駒野にも強烈なタックルやってたから、コイツは空気を読まない確信犯。本気で謝罪するなら、日本協会に電話でもしろ!!!!ジーコか加地のマネージャーに直接謝れ!!ボケ。

親善試合の意味すらわからないドイツサッカーのあまりにの体たらくに失望です。大昔のサッカーじゃあるまいし、後ろからのタックルに警告なしじゃ、もうサッカー見る人いなくなるよ。

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2006年6月 1日 (木)

クロアチア対イラン戦を見た。

だいぶ遅くなりましたが、クロアチア対イラン戦をビデオに撮っていたのを見ました。この試合、特に後半はもう見るためのサッカーというものではなく一回寝てしまったくらい、退屈な試合でした。

イランが核保有問題などで国際情勢において劣勢に立たされているため、複数の国から親善試合を断られた経緯から、同じクロアチア人監督同士の両チームが助け合う形で組まれたこの試合。

クロアチアの印象はやはりアルゼンチンと行った試合と変わらずフィジカルが強い。選手全員の体の軸がしっかりしている感じで、日本はこの点では完全に負けてる。その差は話にならないほどです。中田・中澤・巻でもかなり見劣りします。ドリブルもけっこう能力が高いように感じたので、これには要注意でしょう。

クロアチアはこのイランとの対戦の時もアルゼンチンとやった時も、攻撃には厚みがあり必ずシュートで終わるというチーム全体の意識の高さが伺えました。しかし、当然厚みのある攻撃の裏にはスペースができ、日本はこの攻撃を凌いだ時にかなりのチャンスが発生します。クロアチアの場合かなり広大なスペースが生まれていて。ここからイランも何度かチャンスを作っていました。

クロアチアの攻撃はすべてサイドから始まっていて、日本はサントス・加地のマッチアップがかなり重要になって来るでしょう。そこにフォローする形で、中田・福西・坪井・中澤の動きがクロアチアとの試合では最重要な点となるでしょう。まずは、サイドに仕事をさせないということが重要です。クロアチアのサイドは、スルナ・バビッチということになりますが、これに加えてたまにトマス・シミッチも出てきてました。。。

この2人は3バックの両サイドですよ・・・ほんとに攻撃に厚みがあります・・・印象的には非常にシンプルに攻めてくるが、その攻撃には圧倒的な強さがあるということでしょうか。日本はクリアする時は中途半端にすると決定機を作られるでしょう。

でも、この攻撃の裏には必ず広大なスペースができることもまた事実であることは日本のサポーターも理解しておく必要があると思います。クロアチアには速さはありませんが、強烈なタックルを怖がることなくしてきます。見てるとホントに危険なタックルで、後ろからでも平気でしてきてました。ドイツW杯では審判の公平さも重要になって来るでしょう。あのタックルを警告なしにされると日本はフィジカル的にも精神的にもヤバイと思います。クロアチアはドイツへの移民も多く、隣国でもあるためほぼホームの状態で戦えるでしょう。自分はこの点が最も心配です。最近の日本は審判に泣かされることが多いため勝てた試合が引き分けや負けになるということも覚悟しないといけないかもしれませんね。それが不公平が常に存在するW杯というものです。(認めたくはありませんが・・・)

クロアチアの弱点を指摘すると、やはりDF陣の中途半端さでしょうか。イラン戦でもアルゼンチン戦でもDFラインのパスミスから失点しました。これはあまりにも基本的な部分でもあるため、おそらく修正できると思いますが、日本の持久力を生かして前線から絶えずプレッシャーを与えることは非常に重要です。この点はいつも日本は出来ているのでかなり崩すことはできると思います。

2つ目は、ラインコントロールです。ドイツ戦で高原が「ドイツのDFラインはただラインを上げているだけ」と言ったように、クロアチアも同じことが言えると思います。オフサイドトラップはほとんどやりません。(できないのかも?)日本の早いパス回しと個人のスピードであれば、かなりDFラインの攻防は有利になるでしょう。

3つ目は、スペースです。クロアチアが厚みのある攻撃をしてきた時にできる中盤のスペースは当然ですが、普通に引いて守る時もけっこうスペースがあります。(まぁ、そのスペースを消すために激しいタックルがあるわけですが)イラン戦では全体がコンパクトではなかったし、かなり間延びしてるように感じました。これも日本の速さがあれば簡単にゴール前までボールを運べるような気がします。

という感じで総括すると、日本が勝つにはサイドの守備を強化すること・サイドに仕事をさせないことでしょう。それでも、クロアチアのサイドから中央への攻撃はかなり強力で何回か決定機を作られることでしょう。しかし、相手が攻めて来てくれたらどんな相手にも負けないのが今の日本です。ブラジルにも負けませんでしたしね。日本のパスワークは世界一だと自分的には思ってるので、これを多く使って日本に勝って欲しい。スコアは3-1で日本の勝ちと予言しておきましょう。しかし、気にかかるのは日本はドン引きの相手には勝てないというがバレテいるでしょうから、クロアチアが1トップを残して後は守備重視で来られると日本は相当キツイでしょう。すべてを決めるのは第一戦次第なのでしょうか。。。この試合は、前線からの執拗なプレス・セットプレー時の守備要員ということで巻が必ず必要になってくると思います。日本はDFラインの高さに絶対の弱さがあるのだから、それを和らげるために巻という選択肢はかなり効果があるのではないでしょうか。その代わり巻は一人でシュートまで持っていける人物ではないので、フォローに俊介がいるでしょうが。クロアチアは楽に勝てそうな気がするし、負けそうな気がする不思議な相手です。

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