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2006年7月30日 (日)

アビスパに引き分け~~

信じられん・・・これが唯一の感想。

今日は家にいなかったので、Jgoalのネット放送も実況板すらも見てなかったため、Jリーグタイムを見ただけの感想ですが。。。ガンバは決定機を外しまくったみたいですね。それにしても、アビスパ相手に2失点は何が起こったのか詳細を確認して、今後に活かさないとかなり不味い事になってしまいそうです。

そして昨日書いたアビスパ情報は、川勝監督になる前の試合を見ての話です。今は、積極的に攻撃もしてくるみたいね。以前のあおサッカー見てたら、2得点なんて有り得ないから・・・

まぁ今はとにかく、落胆の心境です。

今日のJのハイライト見て、佐藤寿人が覚醒してるね。ホントうまいし、まさにインザーギですわ。。。今の広島とはやりたくない。

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2006年7月28日 (金)

明日はホームでアビスパ戦

アビスパは、千葉の次くらいに一生懸命さが伝わってくるチームなのでけっこう好きなのですが、明日は負けてもらいましょう。

アビスパは失点数がレッズの次に少ないということでもわかるように、守備のチームです。戦術は極端に言えば9人で守って1人で攻めるカウンターオンリーのサッカー。当然人数かけて守る分スペース消されるし、中央からサイドまでトリニータ並みの守備の安定感がある印象があります。さすがのガンバでもこれを崩すのは厳しいかな。

しかし、カウンターには鋭さはありません。以前見た試合では、とにかく枠に行くことすら滅多にないという状況でしたので、4バック時の宮本でも安心してみていられるでしょう。

チャンスは後半の30分以降だと思います。アビスパはカウンターを狙って守備重視でやっているけど、いざ攻撃しようとなると、途中でパスカットされたりしてフィニッシュまで持っていけないことが多々あります。それが原因で選手が疲れてしまい、僕が見た試合ではいつもバテて最後の方に失点してしまっていました。明日はメチャクチャ暑いだろうし、インターセプトによる攻守の切り替えはボディーブローのように効いて来るでしょう。

ガンバは後半20分くらいから前線の調子の悪い選手を変えて、スピードのある選手を投入すれば自然とゴールできると思います。播戸・寺田・フェル辺りに期待してます。

こう書いてみると、ガンバはジーコジャパンみたいな戦い方をすることになるんでしょうね。明日は、楽に勝てるゾ!!!!!

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2006年7月27日 (木)

ガンバ負けて3位へ・・・

(T▽T;)

ガンバは首位攻防戦で負けて3位降格・・・

前節でフェルとシジクレイが怪我で負傷。

パス主体のガンバサッカーの中で

唯一アクセントを付けることができるフェルが抜けてしまい

攻撃が単調になることが単純に想像できた。

川崎フロンターレはガンバと同じくらい攻撃力があるものの

守備が雑なためそれでもガンバはかなり崩せるだろうとは思ってた。

しかし、そこは名将(皮肉)関塚監督。

後半にはちゃんと修正してガンバの攻撃を淡白にさせていたようだ。

ガンバは後半に3点も取られる嫌な負け方。

欧州のサッカーではチャンピオンチームが

こんな負け方をすることはありえない。

しかし、そこがJの面白いところ。

日本の選手は全体的に1対1に異様に弱いから

1点を先制された後リスクの大きい超攻撃型サッカーを仕掛けると

意外と簡単に点が取れてしまう。

少なくとも欧州よりは簡単に。

特にドリブラーがいるチームは有利だし、

どこからでも泥臭くてもゴールを狙ってくる川崎のようなチームは強い。

そして何よりもリスクサッカーを許容してくれている

クラブチームが多くあるという土壌の違いもある。

リスクサッカーができないマリノスは何故か今年弱いですが。。。

ここがJリーグの面白いところ。

セリエAではおそらくありえないんじゃないかな??

お金のない千葉のようなチームでも勝ち上がれる土壌がある。

この辺が、オシム監督が「オシムの言葉」の中で語ってた

Jリーグには素晴らしいサッカーがあるということなんだと思う。

それが世界にはまだまだ通用しないものだとしても

内容としては面白いんだからお客さんは付いてくるんです。

今節は平日開催にもかかわらず記録的な観衆の多さだった。

野球にはないリスクを取れば何とかなるという

攻撃重視なサッカーができる。

観客は基本的に攻撃を好むでしょ。

代表の4年間はともかく、

Jリーグは確実に良い方向に行ってると思いますよ。



それにしても、マギヌンの3点目はハンドやろ!!

上川さん、ちゃんと見てくれよ・・・

実好のPK取られた奴も、厳しすぎるわ・・・

ってか、シミュレーションやろ~~~ヽ(`Д´)ノ

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2006年7月26日 (水)

ガンバ首位攻防戦敗退・・・

あ~~~、予想通り負けた・・・。二川・フェルのどちらかが出れば勝てるはずだったけど、二川が出場できても、本来の動きができてなかったらしい。それじゃ駄目。

ハイライトしか見てませんが、マギヌンの最後のゴールはハンドです。実好のPKを与えてしまったファールもちょっと厳しすぎるような・・・シミュレーションでしょ??

まぁ、あれは仕方ないかな・・・

上川さん、ちゃんと見てくれよ~~_| ̄|○

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ガンバ今日は、首位攻防戦!!!

先発メンバー発表

2トップはマグノアウベス・中山

トップ下は二川です。

あとは前線と同じ。主審は上川さんです。

フェルはベンチにも入ってないけど、最悪の事態は免れた模様。シジクレイはベンチにいます。その分、苦労人実好が川崎の猛攻を防いでくれるはず!!

勝て勝て勝て勝て!!!!!

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2006年7月25日 (火)

週末のサッカー感想。

ガンバの試合はうちでは見れなかったので、(BSデジタルアンテナはついてるらしいけど、チューナーがないはず)、NHKBSで放送やってた試合からの感想。

まずレッズ対川崎。次のガンバの対戦相手となる川崎の戦力分析は重要と思うので、そういう意味でも書いておきたい。

何と言ってもレッズの田中達也の脅威はすごいものがある。持ったら強い・PA外からでもシュート力があるし足も速い。さすが俺をJに引き戻してくれた存在ではある。一人少ないレッズは中央の守りを固めて、なるべく高い位置で取ってカウンターのサッカーをしてたけど(いつもと一緒)ポンテがいない分、カウンターのキレはやや落ちてるね。でも、もうすぐ復帰するらしい。小野も自分が何を間違ってたか理解してしまったのか、あきらかにW杯前よりも動いてる感じがする。でも、相変わらずゴール前の怖さはない。後半は消えてた。しかしレッズの右サイドはとりあえず物凄い脅威です。

川崎のもっとも駄目なところはDF。すべてにおいて中途半端な感じで最終ラインはスカスカな感じすらある。ここを突破するのはどのチームでも簡単でしょう。攻撃は一人少なくなったレッズに中央固めされた分、攻めずらいのは当然だけど、ちゃんとチャンスは作ってた。ちゃんと決めきれていれば2-0という試合には絶対ならなかったと思います。問題は守った後のカウンターで、うまく基点を作れる人材がこの試合では見つけられなかったこと。この辺りはレッズの守備のうまさがあるんだと思う。そしてジュニーニョ・黒津の攻撃力は相当ヤバイ。

次戦ガンバは川崎とやるわけですが、ガンバは二川・フェルの怪我の具合次第で結果は大きく変わるでしょう。二人とも出れないなら、おそらく負けます。そして、どっちか一人でも万全の状態で出れるなら、かなり崩せると思う。マグノが復帰した場合は別ですよ。。。彼はPA内でボール持ったら決めちゃいますから。。。

そして次は、京都と清水。

ビックリしたのは、京都がかなり良いということ。リーグ再開後から加入したアンドレは、ポルトガルのナシオナルからの移籍でポルトガルリーグの得点ランキング3位だったらしい。さすが京セラマネー・・・

パウリーニョ・アンドレコンビは相当強力です!!今後順位をどんどん上げていくでしょう。この試合ではしっかり守備もできていた。今後もさすが柱谷と言い続けたいね。うちは西京極行くのも万博行くのも距離的にはあんまり変わらんから、どっちも地元みたいなもんやし、京都も応援しちゃいます。しかし京セラは好きになれん・・・地元では極悪な企業で有名なんです。。。いくつこの会社のせいで中小企業が潰れたか。稲盛会長いつも笑ってるけど、あの笑顔に隠された本心は、それはそれは恐ろしいものですよ。(たぶん)

清水は微妙だね。チーム力的にはかなり良いんだけど、ドリブラーがちょっと消極的な感じだし、守備がイマイチ・・・兵頭・枝村・藤本・チョ・マルキーニョスの攻撃力はいいものあるんだけどな~~。このイマイチ感が順位にしっかり現われてますね。

今のところ降格しそうなチームは、セレッソ・アビスパ・名古屋・マリノスと予想しておきましょう。マリノスちょっとヤバイよ。笑 

マリノス降格したら、それはそれで面白いけど・・・・

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2006年7月24日 (月)

対名古屋戦、ガンバ圧勝!!

名古屋についての印象は全くなかったため、ガンバが100%勝つと思ってたら案の定勝っちゃいましたね。しかも、大量得点で・・・

試合はハイライト映像しか見てないため詳しくはかけませんが、怪我人が出てしまった模様。フェルと二川。。。前線のキーマンや~~~~~~。最悪。次戦は首位攻防戦となる川崎戦やのに。

次戦はパサーがいませんね。どうやって戦うんでしょうか?寺田あたりの奮起が期待されます。

スポーツ新聞から拾ってきたネタですが、二川は足のサイズが23.5らしいです。笑

女みたいな足で、あんな素晴らしいパスやセンタリングが上げられるんですね。23.5のシューズってことは女性用なんちゃうか??笑

さらに、この試合先発出場を果たした実好選手は、ガンバを一旦解雇されていたが、その時就任が決まった西野監督の要請で解雇が取り消しされたとのこと。足に大きな怪我をして失意の中引退を余儀なくされた男が、監督の直々の要請によってガンバに残ることができた。そして、首位返り咲きとなる重要な試合で先発し、相手をFK一点に抑える大きな貢献を果たした。

どんなスポーツでも優勝するチームというのは、控え選手が活躍し、怪我人が出ても控え選手の士気が高くチーム力が落ちないチームです。今当てはまるのは、ガンバとレッズくらいではないでしょうか?

優勝争いが3or4チームに絞られた今、首位だから精神的に不利だとかはもう関係ないでしょう。あとはこのままキープするのを目指すだけ!!!

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2006年7月22日 (土)

本日ガンバは、ホームで名古屋戦

前回の千葉戦で、W杯期間中にちゃんとチーム状態を上げたことを見せてくれたガンバは、本日は名古屋との対戦です。

名古屋の印象は・・・・特にない。。。チームがバラバラになってるのは印象にあるけど。玉田がいるけどシュートは入らないでしょう。笑

一位の川崎は浦和と星を潰しあってくれるので、ガンバは確実に勝っておきたいところ。川崎と浦和の試合は興味あるな~~。この試合はNHKBSで19時から放送しています。

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2006年7月21日 (金)

ファンタジーサッカーは明日までですよ~~

久々のファンタジーサッカーは、明日の12時までですよ~~

お忘れなく!!

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2006年7月20日 (木)

アウェイで天敵退治!!

天敵のジェフを何とか退治できた!これで、優勝へまた一歩近くなったわけであります。

なんと言っても、マグノアウベスがいなくてもちゃんと2点取れたことが大きいし、しかも1点先制されてからの逆転ということで、この上ない勝ち方。ガンバの1失点は宮本のパスミスから、ジェフの坂本がインターセプトして、そのままサイド上がられてハースがズドン!!相手がうまいし、こっちが下手。完璧なやられ方ですわ・・・

昨日は巻が中央からサイドに出て、パスを貰ってクロスをあげるというなかなか珍しいプレーをしていた。アンリに感化されたのか??慣れないプレーをする中で、おそらくゴール感覚がズレたんでしょう。巻は決定機を逃し続けてくれた。次元は違うけどフットサルでも、そういうことあるよね・・・昨日勝てたのは、巻のおかげと言ってもいいくらい。

宮本も悪かった場面ばかりではなく、DFラインを強引にでも何でもいいから引き上げてきてた。あれだけ迷いなくDFラインをあげると、なかなかの気持ち良さだった。オールスターで中澤にボコボコにされて、ピッチの上で浮かない顔で物思いにふけってたけど、思いついたのはこれだったのかな?

W杯でもDFラインを上げた時は、日本の形をつくれてたもんね。だいたい1対1に弱いんだから、取る方法はこれしかないと思うんだけど。。。

テレビの解説では、シジクレイが負傷交代で播戸を入れたことによってジェフが混乱してるという解説(ヒロミ)があったけど、全くその通りで、簡単にマークを外せるようになった。遠藤のミドルシュート?がフタに当たってキーパーが弾いて、なんと中山がゴーーーール!!!!!

前半戦の最後のほうになってよく出てくるようになったけど、ぜんぜんフィットしてなかった中山がゴール。超ウレシイ~~~。中断中に色々がんばったんだろね~~。

そして、ガンバの2点目はオフサイドトラップとずっと戦ってきた播戸さん~~~。髪もさっぱりして一時期のカズに似てる・・・あなたが調子がいいときは日本代表FWだよ。それくらい能力高いんだから、もっと監督に抱きかかえられに行っちゃいな。笑

今回の試合JEFに走り負けなかったことも大きい。ジェフの厚みのある攻撃をDFラインを下げることによってではなく、上げることで何とか対処できたのは新しい収穫だったんじゃないでしょうか?

この後は、川崎以外は楽な相手が続くので、もしかしたらもしかしそう。11月までは口走ってはいけませんよ~~

「060719highlight.wmv」をダウンロード 試合のハイライト動画。(すぐ消します)

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2006年7月19日 (水)

今まで全然気付かなかった

ガンバの観戦チケットってどうにか安く手に入らないかなと、たまに思ってたんだけど、ヤフオクがあったんや~。やはりヤフオクで入手できたら一番安そうです。

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2006年7月16日 (日)

オールスターゲーム

まぁ、日本のどのスポーツでもオールスターでは

遊び半分でやるのが通例になってるので、

内容はどうでもいい。


中澤のDFラインからのドリブル突破は笑ったけど、

宮本のファールでしか止められない1対1の弱さにはもっと笑ってしまった。


まぁ、中澤のドリブル突破はWESTの選手が

プレッシャー掛けずに行かせてあげた部分がかなりあるけど

宮本が1対1になった時、ファールしてあげたかは微妙・・・・


足もないキレもない、たかがDFの選手のドリブルすら止められない

宮本って一体何なんでしょうか・・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

欧州行くって希望したみたいだけど

何と豊富なジャパンマネーを率いても取ってくれなかったのが真相らしい。



ホントもう出てこないで・・・と言いたくなる。



今回のオールスターで一番目だったのは小林大悟ですね。

俺が一番期待する選手が順当に活躍してくれたo(^▽^)o

そして昨日のメンバーに家長とトゥリオ入れたら

国内組の代表になりそうですね。


根本・兵頭もよかったな~~。

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2006年7月15日 (土)

今日はオールスターの日

今日は、オールスターの日ですね。

しかし、超過密日程なのにやる必要あるんだろか?

はっきりいってどうでもいいので

既出でよく知られてる動画ですが、

こちらで楽しんでください。

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2006年7月14日 (金)

笑ってはいけない高原の頭

いいですか?

絶対笑ったらいけませんよ!!

絶対駄目ですよ!!

約束してくれますか?では、どうぞ。

高原がフランクフルト合流

笑っちゃ失礼ですよ!!(´・ω・`)笑ったら失礼ですよ!!

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2006年7月13日 (木)

ダバディの十案を読んだ。

かなり長いので、読むのを躊躇していたんですが、やはりこれまで日本サッカーの表と裏を見てきたダバディーの意見は気になるので頑張って読んでみました。読むのに10分くらいかかったかな?

で、一番印象に残ったのは、おそらく現在監督としての資質はベスト5に入るであろうアーセナル監督のベンゲルですら、選手への指導なんかはほとんどせずに、マネージメント中心に動いてるというところ。

世界中から若い選手を獲得して、育成しているアーセナルならではなのかもしれないけど、監督としての監督業はいまや戦術を練ることだけにあらず、GM的な役割をこなさなくてはいけないという事。トルシエですら、ガーナ国王と電話一本で親善試合の日程を組めるほどらしい。

では日本の監督ではどうか?

世界的なネットワークを作っている監督さんはいるのかな?いやいや、サッカー新興国の日本がいきなり世界にコネを作るというのは不可能だから、外部からネットワークを持ってる人を招聘してGMとして、世界的なネットワークを駆使したマネージメントをしてくれたらそれでいいのかもしれない。

またこれ以上書くと長くなるので辞めておきますが、どう考えても日本のサッカーは突っ込みどころが多い。それだけ問題点をかかえているんでしょうね。

ダバディの十案

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2006年7月12日 (水)

今日からガンバ後半戦スタート!!

NHK-BSで生放送されます。

相手は、磐田。

W杯で好セーブを連発した彼が率いる磐田は、前半戦の後半から段々調子を上げてきていて、対戦成績もたしかそんなによくないし、この次はオシムが代表監督に引き抜かれておそらくチーム状態はかなり良いであろうジェフと続きます。

その後は、だいぶ楽な相手が続くんですがこの2試合に何とか勝って優勝への道のりを着実に歩んでいってほしいところ。

オッシャ!!!応援するぞ~~(・∀・)イイ!!

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2006年7月 9日 (日)

W杯決勝はNHKで見ようかフジで見ようか・・・

早いもので、もう決勝なんですね。


決勝のカードはイタリア対フランス。


ジダン率いるフランスが、サッカーの初代魔術師の

最後に華を添えたとなればメディア的には良いんでしょうが

フランスが勝つとやはり代表サッカーというものが

衰退していくような気がして、フランスには勝ってほしくない。


フランスのサッカーは典型的な堅守速攻型のチーム。

8人で守って、2人で攻めるという全く面白くない戦術。

前線にジダン・アンリがいなければ

フランスサッカーは見るに耐えないチーム。

あのチームの一体感は凄いものがあるけどね。


代表チームに面白さを求めてはいけない時代なのかもしれないけど

基本的に引いて守るチームというのは、

自分のチームが相手よりも弱いことを認めた上での戦術なので

W杯で優勝するチームには相応しくない。



一方イタリアもカウンターサッカーではあるものの

攻撃の人数も分厚く、現代サッカーの象徴的なサッカーをしている。

気分的にはイタリアに絶対勝ってほしい。



そして、もうひとつの悩みの種が

フジテレビで見るかNHKで見るかという究極の選択。


フジテレビは実況アナが青嶋さん。

民放サッカーでは最高峰にいるサッカーアナウンサー。

一方NHKは、

NHKサッカー実況のエース・栗田さん。


日本対オーストラリア戦の実況で豪が3点目を決めたとき

30秒間喋れなかった伝説を作ったアナウンサー。


信頼感という意味では甲乙付けられないので

解説者で比べることにするとフジは風間八宏さん。

NHKは井原正巳さん。


ん~~~~どっちも嫌いヽ(`Д´)ノ

NHKが反町氏だったら間違いなかったのにね~。。。

反町氏はもう日本に帰ったみたいやな。。。


さぁ、みなさんはどっちを見ますか?

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2006年7月 8日 (土)

なかなかいいところ。

オシムっぽく語る語録

思わず笑ってしまうもの多数!!

ホントにオシムっぽいものも多数。

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2006年7月 7日 (金)

上川主審、3位決定戦の主審に選ばれる!!

ついに日本の審判が大舞台の試合に選ばれた!!


自分的にはメチャクチャ嬉しい!!


はっきり言って上川さんJだけを見てたら

W杯で赤っ恥かくんじゃないかと思ってたけど

かなり無難にやってる。。。(家本みてるか!?)

表情で表現するのはJの時よりも、おおくなったかな?



でも、唯一文句を言いたいのは

試合の流れを止めすぎること。

もっと流れを大事にして、笛を吹いてもらいたい。

サッカーは多分に格闘技の要素があるんだから。


とにかくJにも優秀な審判がいることが証明された。

これでもっと(家本審判みたいな)

全体的なレベルの底上げができれば良いですね。



で、決勝戦はアルゼンチンの審判。

たしか、イングランド対ポルトガルの審判やってた人。

まぁ、あの試合を裁けたんだから決勝戦に選ばれて当然だね。

個人的にはスロバキアだったかな?の

オペラ座の怪人に出てきそうな、イケメンの審判見たかったけどな~。

ドイツ対アルゼンチンの審判のことです。


上川さん、無難にやったれ~~(^人^)

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見れんかった~

昨日早く寝て、4時に起きようと頑張ったんやけど、結局起きられず_| ̄|○

2時半頃に目が覚めたのは知ってるけど、まだ早いなと思ってもう一回寝て起きたら、ちょうど終わった時間だった。ムカついたから、テレビつけて結果見てやろうと思ったら、朝から前園の気持ち悪い顔を見るはめになってしまった・・・_| ̄|○

他の人に聞く限り、試合は面白くなかったらしいのでまぁいいか。PKの一点だけやったら、どうせ自分も寝てたと思うし。

さぁ、決勝はイタリア対フランスということになりましたね。両チームの試合内容を見る限りこれは絶対イタリアが勝たないといけません!!フランスのサッカーは嫌いじゃないけど、優勝に相応しいサッカーかといえば絶対にそうではない。フランスの攻撃はアンリのDFラインの裏を抜けるバージョンばかり??ふざけちゃいけないよ。。。。8人で守って1トップのFWが後は裏を抜けるだけのサッカー。

これはクラブチームの弱いところがよくやるサッカーなだけで、W杯で優勝するチームがするサッカーではない。

もし、フランスが優勝したら今後の世界の代表サッカーは衰退すると明言しておきましょう。今大会はメンツは最高の状態で揃ったけど、結局前回大会と同じくらい面白くない試合が目立った。まぁ、代表の試合に面白さを要求するのは酷かもしれないけど、確実に面白くなくなってきてる。その多くは金銭的なことでしょう。国の代表としてプレーするのは今でも大きな誇りであり、勲章であることは変わりないでしょうが、もし代表で怪我したら金銭的な保証はかなり劣悪。そんな環境で誰が本気でプレーできるでしょうか?

ブラジル協会が、もしロナウジーニョが怪我した場合バルサに10億円以上の補償ができるかな?おそらく無理でしょうね。そして、今後はどう考えても代表がやるサッカーは縮小していくんでしょうね。

まぁ、そうならないように何とかしてもらわないと困るんですがね。。。

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2006年7月 5日 (水)

やっと出た芸術的ゴール!!

今大会ベスト4にして、やっと芸術的なゴールが見れたような気がします。

イタリア対ドイツ戦は、まさに死闘。前半から恐ろしく激しく動き回る両者。さすがに後半は疲れが見えたものの、全然退屈になることなく(眠たかったけど)しかも80分前後からはまたスピードアップして、激しい展開だった。

特に延長に入ってからはすごくて、メチャクチャ面白い試合だった。最後は、ピルロからノールックパスでグロッソへ、そこからワンタッチインサイドキックで、綺麗な孤を描いてボールはゴールサイドネットへ。グロッソの喜び方を見て、こっちも感動しちゃったよ。さらに2分後、待ってましたのデル・ピエロ!!この人だけは、セリエAが嫌いな自分でも今でも好きな選手。デルピエロゾーンはまだ健在だったね。

決勝はどこになるでしょうか?個人的にはポルトガルが見たいんだけど、ジダンの最後が3位決定戦というのも似合わないし、何か違うような気がする。アンリがあと3得点決めて、大逆転得点王なんてこともありうるのか?そんなことを色々考えてたら、もうどっちでもよくなってきたわ。

4時に起きるために、今から寝ます。では~~。北朝鮮が日本に向けてミサイル打ち込んできませんように・・・

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2006年7月 4日 (火)

カズさん、引退宣言中田を語る。俺には10倍カズがカッコよく見える

「王様ヒデ」の電撃引退を受け、「キング カズ」と呼ばれた三浦知良選手(39)が 4日午前、神奈川県・新横浜の練習場で会見し、心情を吐露した。W杯に憧れ続け、 一度も出場を果たせず、現役にこだわるカズ。対照的に、3度目のW杯を果たした後、 引退を決断したヒデ。カズが明かしたヒデへの思いとは-。

「残念なことだと思います。ヒデの経験や年齢を考えても、次のW杯に向け、日本代表に必要な選手だと思う。ただ、一番考えたのはヒデ本人でしょうから、それは尊重しないといけない」

会見の冒頭、カズは淡々と話した。
W杯前、2人は対談した。その際、カズが「次の次のW杯もまだまだいける」と話した ところ、中田は「カズさんほど、私はがんばれないですよ」と応じたという。カズは「今、考えると、本心だったんだなと思う」と振り返る。

中田との1番の思い出は、「自分が日本代表で最後にあげたゴール。アシストしたのが ヒデだった」。平成12年6月、モロッコで行われたハッサン2世国王杯の対ジャマイカ戦。
左サイドに切り込んだ中田のパスをニアで受けたカズがゴールを決めた。
「そのあと2人で抱き合っている写真は、今も印象に残っています」

そして、「W杯(仏大会)の予選でカザフスタンに負けた後、加茂(周)監督に内証で2人で遊びに行ったことかな。もう話してもいいですよね」と続けた。

世代は違うが、日本代表を引っ張り続けた2人。ヒデとの違いを問われたカズは、「うーん、 僕はこうしてカメラに取り囲まれることが好きですけれど、彼はこういうのは嫌いでしょ」と 笑わせた。

ただ、中田がメディアに厳しい対応を取り続けたことには、「ちょうど10歳の差だけど、 その10年で日本のサッカー界を取り囲む状況がもの凄く変わったから…」と、後輩をフォローした。

W杯では、最後まで2人でピッチに立つことはできなかった。「ヒデからは、僕のスルー パスに合わせられないんですか、と言われたかった」
最後に、W杯で燃焼し尽くしたヒデに、「しばらくは身体も心もリラックスしてリフレッシュ してほしい」「サッカー界でサッカー人として生きてほしい」とエールを送った。

ソースはこちら

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中田の現役引退よりも・・・オシムの通訳がヒドイことが判明

http://www.youtube.com/watch?v=ZPiWJbMZCEs

なんやこれ~~~~~_| ̄|○

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2006年7月 2日 (日)

オシムジャパン誕生!!

とうとう決まったみたいやね!!

途中は断るんちゃうかとヤキモキしてたけど決まってみれば意外とあっさり。サッカーのみを楽しむ人にとってはこれ程良い結果はないけど、日本サッカー界全体を通して考えてみれば、会長の責任の所在がはっきりしなかったということを含めて、透明性が最後までうやむやになったことは悪いこと。そして、この問題は闇へと消えていくんでしょう。次はまた日本が結果を出せなかった時に問題になるんでしょう。

サポみんなで、責任を問う姿勢を持続していければ、この問題が再燃されるのは早まるかもしれないけどね。

とりあえず、代表監督がまた素人さんになる心配がなくなってよかった。

そして、オシムが見せてくれる日本代表としてのスタイルが、今後100年間日本が追い求めていくサッカースタイルとなることは確実だから、サポも本気でサッカーを勉強するくらいの気持ちで、オシム監督のサッカーを見て知識の土台を固めていってほしい。そして、地元のJチームのサポが一人でも多くなればいいなと思う。気の遠くなるような長い話だけどね・・・

あとは、タレント選手しか見れない放送局の姿勢に変化が起こることが期待できるし、そうなってほしいと思う。

トルシエの時に組織力を生かしてコンパクトに守り、リアクションサッカーを貫くことを教え込まれ、ジーコにタレント中心のずば抜けた技術力のないファンタジックサッカーをすればどうなるかを教えてもらった(皮肉)。

オシムサッカーは時間と体力とスペースをどう有効に使うかを教えてもらえると思う。そして、日本の場合代表サッカーがやってるものは確実にJに波及するからね。そして、そろそろFWのスペシャリストが出てきても良い頃でしょう。

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